株式会社CUCサポート

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2022/5/27
千葉商科大学、CUC100ワイン・プロジェクトでは、3月28日に「国府台 bee Garden」と銘打って養蜂事業をスタートしましたが、この度、4月・5月の2ヶ月 に学生たちが採蜜したはちみつを、5月27日より販売しました。

はちみつ「国府台 bee Garden」 ◆商品情報
【商品名】「国府台 bee Garden」はちみつ
【原材料】 国産はちみつ(市川市国府台産)
【内容量】100g瓶入り
【価格】
(1) 1本 800円(税込、送料別)
※採蜜月は選べません
(2) 4月・5月採蜜 各1本、計2本セット 1,600円(税込、送料別)

はちみつは、国府台地域でミツバチが集めた100%自然のエシカルなもので、糖度は83%と極めて高く、草花の香りや滑らかな舌触り、独特の風味や甘さなどがお楽しみいただけます。また採蜜時期が異なることで、4月・5月では色・味・香りが違うこともお確かめいただけます。
またラベルのデザインも学生たちが行いました。国府台の街の空をミツバチが安全・自由に飛び、人間と自然が調和した地域を創生するというイメージの明るく温かなデザインとなりました。
ぜひ、ご賞味ください。

◆購入をご希望の方は「CUCオリジナルグッズ」からお申し込みください。
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2022/5/9
4/22(金)、1号館3階テラスの養蜂場で「国府台 bee Garden by CUC」の初めての採蜜が行われました。
銀座ミツバチさんの指導の下、学生たちは無数のミツバチに囲まれながら、5つの巣箱から巣板を取り出し、皆で交代しながら遠心分離機を回して約26㎏のハチミツを採取しました。ミツバチの寿命は30日といわれ、1匹が一生をかけて集める蜜の量は、スプーンひとすくい分、大切な自然からの贈り物です。
5月には、ハチミツを使ったコラボ商品も発表の予定です。 初めての採蜜5つの巣箱から巣板を取り出す
交代しながら遠心分離機を回して約26㎏のハチミツを採取みんなで記念撮影!
2022/5/9
3/26(土)、ワイン・プロジェクトの有志が大門通りのKUGURUマルシェに出店、自分たちで作った夏みかんジャムを販売しました。当日は雨が降る中でしたが、学生が趣向を凝らした店づくりをして接客、予定していた60個を昼過ぎには完売しました。地域の方々から「商大さん、頑張っているね」「おいしいよ」など数々の声援を受け、学生たちは大感激でした。
KUGURUマルシェに出店スタッフの学生たち
3/28(月)、ワイン・プロジェクトが新しく行う養蜂事業「国府台 bee Garden by CUC」の放蜂式を行いました。
今回は、近年盛んになっている都市養蜂にチャレンジ、ポリネーターとして植物の生育に重要な役割を担っているミツバチを育てることで、大学周辺の緑化および生態系の改善に貢献するとともに、採取した蜂蜜を使用したオリジナル商品の開発による地域活性化、地産地消を目的としています。
放蜂式には、養蜂の支援・指導をいただく都市養蜂の先駆け「銀座ミツバチプロジェクト」の田中淳夫副理事長をはじめ、近隣の教育機関や今後コラボ商品に協力をいただく飲食店の皆さんなど、たくさんの方に出席いただきました。
「国府台 bee Garden」は、文教地区である国府台の街の空をミツバチが安全・自由に飛び、四季折々多くの草花で揺れる人間と自然が融和した地域を創生することをめざす取り組みです。今後、蜂蜜の販売は勿論、地元の菓子店、レストラン等とのコラボ商品開発を行っていく予定です。また、地域住民や子どもたちに向けての草花観察会、採蜜体験会、ミツバチ観察会の実施なども検討しています。
放蜂式・1放蜂式・2
放蜂式・3放蜂式・4
3/30(水)、ワイン・プロジェクトの学生20名が山梨県甲州市へ研修に行きました。
現地では、勝沼インターで白百合醸造の内田社長と合流、まずソーラーシェアリングでブドウを栽培している農家さんの畑を見学です。大学のぶどう畑とは規模が桁違いに広く、栽培しているブドウも生食用のシャインマスカットが主ですが、ソーラーの構造やぶどうの栽培方法など、熱心に観察、質問していました。
次に、白百合醸造へ。内田社長の案内で、広大なぶどう畑を見学、シャルドネや甲州、ベリーAなど色々なぶどうを見たり、日本とヨーロッパの栽培方法の違いなど教えていただきました。その後、ワインの製造方法をお聞ききしてから、小さなコップで試飲もしました。もちろん20歳未満はジュースです。感想を聞くと、多くの学生は慣れないせいかワインよりジュースが美味しかったそうです。
続いて向かったのは、勝沼のぶどう栽培の歴史を知る資料館、宮光園。明治19年に始まった宮崎葡萄酒醸造所の屋敷と工場跡を資料展示場として保存しており、当時の製造方法や先人たちの苦労の様子がよく分かりました。
山梨県甲州市で研修白百合醸造さんを見学して記念撮影
2022/3/16
1/17(月)、ワインプロジェクトの学生がCUCサポートの事務所前の夏ミカンを収穫しました。高バサミを使って最初は頼りなげでしたが、やがて要領よく刈り取っていました。
これは「学生が自分たちで無農薬のジャムをつくる」というプランで、昨年はコロナ拡大で活動自粛となったためCUCサポートの社員が代わりに作ったので、「今年は自分たちで全部やろう!」と張り切っていたのですが、残念! 今年も活動制限が掛かりました。
事務所前の夏ミカンを収穫する学生たち収穫した夏ミカンと記念撮影
2/21(月)ジャムづくり。CUCサポートの社員とちょうどラベルの打合せに来ていた学生の根本さんも加わって瓶詰めし、完成した夏ミカンジャムは全部で 139個(180グラムの瓶入り)となりました。
3/7(月)ラベル貼り。学生たちが一生懸命にデザインした意匠的にも凝った2種類のラベルを学生7名(プラス和田先生)で、ズレがないよう慎重に貼っていきます。全部貼り終わってホッと一安心。なかなか素敵な出来上がりです。

「来年こそは、自分たちで!」コロナ禍を一日も早く乗り越えたい、学生の気持ちです。
和田先生&ジャムのラベル貼りに集まった学生たち自分たちでデザインしたラベルを貼ったジャムが完成!
2022/3/16
東京マラソン2021を走る小泉君東京マラソン2021でインタビュー 3月6日(日)に開催された「東京マラソン2021」に陸上部の小泉君が出場しました。コロナ禍で昨年から延期された大会には、一般市民ランナーも含め男女合計 19,188人が出場、快晴の東京都心を走り抜けました。

エリート枠で参加した小泉君は、2時間28分22秒の成績で111位でした。本人は「昨年暮れの福岡では2時間25分31秒の成績だったので、東京マラソンは2時間10分台を狙っていましたが、調整が思うようにいかず残念な結果となり悔しいです」と話していました。
次は8月の札幌になるか? 期待しましょう。
2021/12/17
「第75回福岡国際マラソン」 12月5日(日)、陸上部の小泉君が「第75回福岡国際マラソン」に出場しました。
この大会は1947年から続く歴史ある国際マラソンですが、限られたトップランナーのみが参加できるエリートマラソンの運営が難しくなったことから、今年が最後となりました。

「第75回福岡国際マラソン」 強い日差しが照りつける中、師走の福岡を駆け抜け2時間25分31秒でゴール。成績は出場選手112人中、71位でした。
レース後本人は、「調整してきた結果をまず出せたと思う。3月の東京マラソンに向け年末年始に練習量を増やし、自己ベストを狙っていきたい」と抱負を語っています。
2021/11/29
ワインプロジェクトの学生たちによる歓迎式学内で試乗
11月24日(木)、昨年秋から購入を検討していたトヨタ車体製の電気自動車「コムス」が、ようやく納車となりました。今後社内では、大学内への配達や付属高校など諸機関への往復に使ったり、ワインプロジェクトの学生が農機具や肥料等の移送に使ったり、と考えています。
当日はワインプロジェクトの学生たちが集まり、小さな車体を囲んで歓迎式を行い、試乗したり写真を撮ったりしました。

    <主要スペック>
    一人乗り 要普通車免許 公道走行可(最高時速60km)
    家庭用100V電源から充電(ソーラーシェアリングで充電可)
    CO2排出ゼロ 満充電で57km走行 後部荷台に30kg積載 

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千葉商科大学(CUC)キャンパス全景

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オリジナルグッズ例ステンレスボトル・タオル・クリアファイル・エコバッグなど、CUCオリジナルグッズの販売をしています。大学生協またはCUCサポートにて購入可能です。通販も受け付けております。毎年11月に行われる「瑞穂祭」ではCUCサポートブースで販売します。
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当社は千葉商科大学の創立100周年に向け、大学の構内でぶどうを栽培し、市川市国府台原産ワインを造ろうという学長プロジェクトを後援しています。

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