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2022/9/28
9月14日(水)、CUC100ワイン・プロジェクトでは、待望のぶどうの初収穫を行いました。昨年は鳥獣による被害で叶わなかったので、今年は万全の対策をしてはいましたが、学生は心配続きの毎日で、ようやくこの日を迎えました。
朝、7時15分にぶどう畑へ集合した学生は18名。皆で手分けしてぶどうをハサミで切り落し、段ボール箱に詰めます。収穫したぶどうの数は大小合わせて188房でした。 ぶどうの収穫みんなで記念撮影!
この後、バスで大学を出発し、10時45分に甲州市の白百合醸造に到着。学生は白百合の皆さんのご指導を受け、まず一房ずつ未熟な粒や萎びた粒を取除きます。次ぎに計量、国府台産のぶどうは46kgでした。初仕込みの今年は300本のワインを製造する予定なので、これに254kgの勝沼産ベリーAを加えて合計300kgとしました(ぶどう1kg=720㎖ワイン約1本になります)。次に除梗破砕機に投入して茎を取り除いた後、大きな樽にぶどうを投げ込み、大きなヘラを使って撹拌します(赤ワインなので、皮も種も一緒です)。ここで内田社長が「ジュースを飲んでみるように」と仰って、皆で出来立ての濃い目のピンク色をした100%天然のぶどう液を試飲。とても香り高く甘い、今まで飲んだことのないフレッシュなジュースに皆、大感激でした。
この日の作業はここまで。学生たちは醸造工程を見学した後、内田社長にぶどう畑を案内していただき、いろいろな品種のぶどうを比較、試食してみました。 国府台と勝沼が一緒になったぶどうは、この後、酵母を加えるなどしてから熟成に入り、暫くの眠りについた後、赤ワインとして来年初めには出荷の予定です。 大きな樽にぶどうを投げ込みます!完成したぶどうジュースを試飲。
2022/5/27
千葉商科大学、CUC100ワイン・プロジェクトでは、3月28日に「国府台 bee Garden」と銘打って養蜂事業をスタートしましたが、この度、4月・5月の2ヶ月 に学生たちが採蜜したはちみつを、5月27日より販売しました。

はちみつ「国府台 bee Garden」 ◆商品情報
【商品名】「国府台 bee Garden」はちみつ
【原材料】 国産はちみつ(市川市国府台産)
【内容量】100g瓶入り
【価格】
(1) 1本 800円(税込、送料別)
※採蜜月は選べません
(2) 4月・5月採蜜 各1本、計2本セット 1,600円(税込、送料別)

はちみつは、国府台地域でミツバチが集めた100%自然のエシカルなもので、糖度は83%と極めて高く、草花の香りや滑らかな舌触り、独特の風味や甘さなどがお楽しみいただけます。また採蜜時期が異なることで、4月・5月では色・味・香りが違うこともお確かめいただけます。
またラベルのデザインも学生たちが行いました。国府台の街の空をミツバチが安全・自由に飛び、人間と自然が調和した地域を創生するというイメージの明るく温かなデザインとなりました。
ぜひ、ご賞味ください。

◆購入をご希望の方は「CUCオリジナルグッズ」からお申し込みください。
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 CUCオリジナルグッズチラシ・注文書〔PDF〕
2022/5/9
4/22(金)、1号館3階テラスの養蜂場で「国府台 bee Garden by CUC」の初めての採蜜が行われました。
銀座ミツバチさんの指導の下、学生たちは無数のミツバチに囲まれながら、5つの巣箱から巣板を取り出し、皆で交代しながら遠心分離機を回して約26㎏のハチミツを採取しました。ミツバチの寿命は30日といわれ、1匹が一生をかけて集める蜜の量は、スプーンひとすくい分、大切な自然からの贈り物です。
5月には、ハチミツを使ったコラボ商品も発表の予定です。 初めての採蜜5つの巣箱から巣板を取り出す
交代しながら遠心分離機を回して約26㎏のハチミツを採取みんなで記念撮影!
2022/5/9
3/26(土)、ワイン・プロジェクトの有志が大門通りのKUGURUマルシェに出店、自分たちで作った夏みかんジャムを販売しました。当日は雨が降る中でしたが、学生が趣向を凝らした店づくりをして接客、予定していた60個を昼過ぎには完売しました。地域の方々から「商大さん、頑張っているね」「おいしいよ」など数々の声援を受け、学生たちは大感激でした。
KUGURUマルシェに出店スタッフの学生たち
3/28(月)、ワイン・プロジェクトが新しく行う養蜂事業「国府台 bee Garden by CUC」の放蜂式を行いました。
今回は、近年盛んになっている都市養蜂にチャレンジ、ポリネーターとして植物の生育に重要な役割を担っているミツバチを育てることで、大学周辺の緑化および生態系の改善に貢献するとともに、採取した蜂蜜を使用したオリジナル商品の開発による地域活性化、地産地消を目的としています。
放蜂式には、養蜂の支援・指導をいただく都市養蜂の先駆け「銀座ミツバチプロジェクト」の田中淳夫副理事長をはじめ、近隣の教育機関や今後コラボ商品に協力をいただく飲食店の皆さんなど、たくさんの方に出席いただきました。
「国府台 bee Garden」は、文教地区である国府台の街の空をミツバチが安全・自由に飛び、四季折々多くの草花で揺れる人間と自然が融和した地域を創生することをめざす取り組みです。今後、蜂蜜の販売は勿論、地元の菓子店、レストラン等とのコラボ商品開発を行っていく予定です。また、地域住民や子どもたちに向けての草花観察会、採蜜体験会、ミツバチ観察会の実施なども検討しています。
放蜂式・1放蜂式・2
放蜂式・3放蜂式・4
3/30(水)、ワイン・プロジェクトの学生20名が山梨県甲州市へ研修に行きました。
現地では、勝沼インターで白百合醸造の内田社長と合流、まずソーラーシェアリングでブドウを栽培している農家さんの畑を見学です。大学のぶどう畑とは規模が桁違いに広く、栽培しているブドウも生食用のシャインマスカットが主ですが、ソーラーの構造やぶどうの栽培方法など、熱心に観察、質問していました。
次に、白百合醸造へ。内田社長の案内で、広大なぶどう畑を見学、シャルドネや甲州、ベリーAなど色々なぶどうを見たり、日本とヨーロッパの栽培方法の違いなど教えていただきました。その後、ワインの製造方法をお聞ききしてから、小さなコップで試飲もしました。もちろん20歳未満はジュースです。感想を聞くと、多くの学生は慣れないせいかワインよりジュースが美味しかったそうです。
続いて向かったのは、勝沼のぶどう栽培の歴史を知る資料館、宮光園。明治19年に始まった宮崎葡萄酒醸造所の屋敷と工場跡を資料展示場として保存しており、当時の製造方法や先人たちの苦労の様子がよく分かりました。
山梨県甲州市で研修白百合醸造さんを見学して記念撮影

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千葉商科大学(CUC)キャンパス全景

千葉商科大学キャンパス全景

CUCオリジナルグッズ

オリジナルグッズ例ステンレスボトル・タオル・クリアファイル・エコバッグなど、CUCオリジナルグッズの販売をしています。大学生協またはCUCサポートにて購入可能です。通販も受け付けております。毎年11月に行われる「瑞穂祭」ではCUCサポートブースで販売します。
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CUC100ワインプロジェクト

当社は千葉商科大学の創立100周年に向け、大学の構内でぶどうを栽培し、市川市国府台原産ワインを造ろうという学長プロジェクトを後援しています。

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