株式会社CUCサポート

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News & Topics

2024/5/25
5月25日(土)、「千葉商科大学大木戸ソーラー発電所」に市川市の親子の皆さんとワインプロジェクトの学生など60名が集まって、ソーラーシェアリングによる農業を行う「さつまいも植付け体験会」が行われました。参加いただいたい親子の皆さんは8組20名、晴天の空の下、小さいお子さんも張り切って畝に穴をあけ苗を植えこむという作業に取り組み、この日予定したおおよそ5,000本のさつまいもの苗を植付けました。また学生とゲームをして遊んだり、畑にシートを敷いて親子で食事をするなど、楽しい一日を過ごしました。
真剣に説明を聞く参加者の皆さん苗の植え付けの様子
苗の植え付けの様子記念撮影
2024/4/2
4月2日(火)、千葉市緑区大木戸町でCUCエネルギー株式会社が建設した「千葉商科大学大木戸ソーラー発電所」で竣工式が行われました。
竣工式記念撮影千葉商科大学大木戸ソーラー発電所
この施設は地元の地権者さんから農地を借りてソーラーパネルを設置、農業を継続しながら発電を行う「営農型太陽光発電」というシステムを採用しています。敷地面積3.996㎡(1,209坪)、発電量は112,684kWh/年(一般住戸にして約30戸分)、発電した全量を株式会社UPDATRを経由してコーポレートPPAと呼ばれる方式で、千葉商科大学へ供給します。送電開始は6月中旬となる予定で、「自然エネルギー100%大学」の一翼を担うものとなります。
2024/3/4
2/17(土)、千葉商科大学において、ソーラーシェアリング推進連盟主催の第1回ソーラーシェアリングフェスティバル全国大会(当社協賛、大学後援)が開催されました。会場となった1号館には200名を超える参加者が集まり、ソーラーシェアリングに関する最新の技術や研究、実践例の報告、未来の農業の在り方や地域・自然との共生の提案など、様々なテーマを巡って大いに盛上っていました。ロビーでは20数団体が工夫を凝らした展示を行って賑わいを見せ、本学からはCUC100ワイン・プロジェクトとSONEの2団体が出展、取組みをPRするほか、特設ブースでオリジナルワイン第2弾のお披露目会を実施、多くの皆さんから祝福を受けていました。
また夕方からは本館7階で懇親会が実施され、学生も参加して各地各団体と交流を深める場となりました。
ソーラーシェアリング推進連盟主催の第1回ソーラーシェアリングフェスティバル全国大会(当社協賛、大学後援)
第2弾のオリジナルワインを披露
▲第2弾のオリジナルワインを披露
元総理大臣の菅直人さんが飛び入りで参加
▲元総理大臣の菅直人さんが飛び入りで参加
2024/3/4
2/8(木)、ワイン・プロジェクトの学生11名が山梨県甲州市の白百合醸造さんで作業体験をしました。雪が残る寒い日でしたが学生たちはブドウ畑の整備、巻きひげの剪定など屋外での作業を行った後、内田社長からワインのお話や学生がブドウを育てる意義、ブランディングや販売戦略などをお聞きし、あらためて今後の進め方を考える機会となりました。またワインやジュースの試飲もさせていただき、充実した一日でした。
ブドウ畑の整備、巻きひげの剪定など屋外での作業に挑戦。学生に話す内田社長。
参加メンバーで記念撮影。ブドウ畑の整備、巻きひげの剪定など屋外での作業に挑戦。
2024/2/1
1/30(火)、今年もワインプロジェクトの学生がCUCサポートの事務所前の夏ミカンとポンカンを収穫しました。高バサミを使って脚立に乗って、最初はおっかなびっくり頼りなげでしたが、次第に要領よく刈り取り大豊作でした。
これは「学生が自分たちで無農薬・無添加のジャムをつくる」というプランで、今年で4年目になります。後日、学生の手でジャムをつくり、瓶詰めをする予定です。
夏ミカン、立派に実りました。夏ミカンとポンカン収穫を終えた学生たち。
2023/11/27
ワインプロジェクト養蜂局が、11月19日(日)13:00~17:00、つくば市のつくば国際会議場で開催された「全国学生養蜂サミット2023」における【はちみつ品評】部門で最優秀賞を受賞しました。
全国学生養蜂サミットは2014年に「日本各地で養蜂を実践している大学・高校が一堂に集結し、その成果を発表するとともに、これからの養蜂の可能性を討議する」ことを目的として、参加7校によりスタートしたものです。
その後、2017年にミツバチや環境・食をテーマに市民と専門家がともに語り合う交流の場として「ミツバチサミット」がつくば国際会議場で開催されることとなり、全国学生養蜂サミットはその中核イベントとして行われています。
今年は、大学・高校・中学校のクラブ、サークル、研究室など計18団体が参加、活動発表、トークセッション、ショート動画の公開などを実施、交流を深めました。
コンテストは、①口頭発表(各団体代表が10分で)、②はちみつ品評、③ショート動画、の3部門があり、ワインプロジェクト養蜂局は中核といえる「はちみつ品評」で見事、最優秀賞に輝きました。
表彰状を受け取る梶養蜂局長の画像表彰状と賞品を手にする梶、今井の両君の画像
はちみつ品評は、事前に各校が今年採蜜されたはちみつ50gを事務局に送付、審査員の先生方が校名やデザインなどを全く伏せられたまま、純粋に風味や味わい、食感などを「目隠し」審査するというものです。結果は「各校いずれも甲乙つけがたく、学生の努力の跡がよく分かる」との講評でしたが、その中で千葉商科大学がひとつ飛びぬけていたという評価で、「国府台はちみつ」の質の高さが全国的に認められました。
今回、受賞したはちみつは6月に採蜜したもので、学生が「これが一番!!」と選びました。初参加で大きな舞台に立ち緊張し、賞など難しいと思っていたのにグランプリを獲得して、学生は望外の喜びに沸き、次年度の養蜂活動がより充実したものになるよう決意を新たにしていました。
参加各校全員で記念撮影
2023/10/2
9月15日(金)、CUC100ワイン・プロジェクトでは、ぶどうの収穫と〝CUCオリジナルワイン2023″の仕込を行いました。朝早く6時30分に学生がキャンパス内のぶどう畑に集合し、収穫を始めました。今年は猛暑でしたが、ぶどう(マスカット・ベーリーA)の粒も大きく育ち、昨年よりも7kg多い約53㎏(179房)を摘むことができました。その後、バスで山梨県甲州市の白百合醸造さんへ運び、学生が収穫したぶどうに白百合醸造さんが準備した247㎏を加えた合計300㎏をワインに仕込むための選別・除梗・破砕といった作業を行いました。作業後は、内田社長にぶどう畑を案内していただき5種類ほど品種を見て試食したり、ワインの製造工程を教えていただくなどして、多くを学びました。
CUC100ワイン・プロジェクトCUC100ワイン・プロジェクト
CUC100ワイン・プロジェクトCUC100ワイン・プロジェクト
午後は、大学のOBで甲州市商工会の大久保親雄さんの案内で、木質バイオマスチップを製造するやまなしウッドチップ協同組合さんとバイオマス発電を行ってペットボトルへ天然水を充填している古屋製材さんを訪問しました。ここで学生は、森林資源の有効活用と森林の再生(循環システム)、環境に配慮したバイオマス発電の実用性、カーボンニュートラルへの取組みについても学ぶことができました。

〝CUCオリジナルワイン2023″の完成は、来年2月を予定しています。
CUC100ワイン・プロジェクトCUC100ワイン・プロジェクト
2023/7/14
7月9日(日)、CUC100ワインプロジェクトでは、恒例の「ガーデンパーティ」を開催しました。10時に原科学長の挨拶にはじまり、白百合醸造の内田社長、銀座ミツバチの田中副理事長、同窓会の高橋会長からお祝いの言葉を頂いた後、ワインプロジェクトはじめ6つの学生団体による活動報告、ぶどう畑と養蜂場の見学と進みました。
ワインプロジェクトはじめ6つの学生団体による活動報告ぶどう畑の見学
午後は懇親会で、学生がバーベキューを振舞うほか、まるやブルワリーさんによるクラフトビールの提供、初ワインの試飲・はちみつの試食などもあり、14時半の記念写真撮影で閉会。クラウドファンディング支援者の方々始め、参加された皆さんに楽しい一日を過ごしていただきました。
懇親会の様子記念写真撮影

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千葉商科大学(CUC)キャンパス全景

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千葉商科大学(CUC)のオリジナルグッズを扱うOFFICIAL SHOPステンレスボトル・タオル・クリアファイル・エコバッグなど、CUCオリジナルグッズの販売をしています。大学生協またはCUCサポートにて購入可能です。通販も受け付けております。毎年11月に行われる「瑞穂祭」ではCUCサポートブースで販売します。
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当社は千葉商科大学の創立100周年に向け、大学の構内でぶどうを栽培し、市川市国府台原産ワインを造ろうという学長プロジェクトを後援しています。

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