株式会社CUCサポート

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News(最新情報)

CUCワインプロジェクト(2022/3/16)
1/17(月)、ワインプロジェクトの学生がCUCサポートの事務所前の夏ミカンを収穫しました。高バサミを使って最初は頼りなげでしたが、やがて要領よく刈り取っていました。
これは「学生が自分たちで無農薬のジャムをつくる」というプランで、昨年はコロナ拡大で活動自粛となったためCUCサポートの社員が代わりに作ったので、「今年は自分たちで全部やろう!」と張り切っていたのですが、残念! 今年も活動制限が掛かりました。
事務所前の夏ミカンを収穫する学生たち収穫した夏ミカンと記念撮影
2/21(月)ジャムづくり。CUCサポートの社員とちょうどラベルの打合せに来ていた学生の根本さんも加わって瓶詰めし、完成した夏ミカンジャムは全部で 139個(180グラムの瓶入り)となりました。
3/7(月)ラベル貼り。学生たちが一生懸命にデザインした意匠的にも凝った2種類のラベルを学生7名(プラス和田先生)で、ズレがないよう慎重に貼っていきます。全部貼り終わってホッと一安心。なかなか素敵な出来上がりです。

「来年こそは、自分たちで!」コロナ禍を一日も早く乗り越えたい、学生の気持ちです。
和田先生&ジャムのラベル貼りに集まった学生たち自分たちでデザインしたラベルを貼ったジャムが完成!
陸上競技チーム活動報告(2022/3/16)
東京マラソン2021を走る小泉君東京マラソン2021でインタビュー 3月6日(日)に開催された「東京マラソン2021」に陸上部の小泉君が出場しました。コロナ禍で昨年から延期された大会には、一般市民ランナーも含め男女合計 19,188人が出場、快晴の東京都心を走り抜けました。

エリート枠で参加した小泉君は、2時間28分22秒の成績で111位でした。本人は「昨年暮れの福岡では2時間25分31秒の成績だったので、東京マラソンは2時間10分台を狙っていましたが、調整が思うようにいかず残念な結果となり悔しいです」と話していました。
次は8月の札幌になるか? 期待しましょう。
陸上競技チーム活動報告(2021/12/17)
「第75回福岡国際マラソン」 12月5日(日)、陸上部の小泉君が「第75回福岡国際マラソン」に出場しました。
この大会は1947年から続く歴史ある国際マラソンですが、限られたトップランナーのみが参加できるエリートマラソンの運営が難しくなったことから、今年が最後となりました。

「第75回福岡国際マラソン」 強い日差しが照りつける中、師走の福岡を駆け抜け2時間25分31秒でゴール。成績は出場選手112人中、71位でした。
レース後本人は、「調整してきた結果をまず出せたと思う。3月の東京マラソンに向け年末年始に練習量を増やし、自己ベストを狙っていきたい」と抱負を語っています。
CUCワインプロジェクト(2021/11/29)
ワインプロジェクトの学生たちによる歓迎式学内で試乗
11月24日(木)、昨年秋から購入を検討していたトヨタ車体製の電気自動車「コムス」が、ようやく納車となりました。今後社内では、大学内への配達や付属高校など諸機関への往復に使ったり、ワインプロジェクトの学生が農機具や肥料等の移送に使ったり、と考えています。
当日はワインプロジェクトの学生たちが集まり、小さな車体を囲んで歓迎式を行い、試乗したり写真を撮ったりしました。

    <主要スペック>
    一人乗り 要普通車免許 公道走行可(最高時速60km)
    家庭用100V電源から充電(ソーラーシェアリングで充電可)
    CO2排出ゼロ 満充電で57km走行 後部荷台に30kg積載 
CUCワインプロジェクト(2021/10/15)
CUCワインプロジェクトは、今年、ぶどうの初収穫とワインの初仕込みを予定していましたが、8月中旬、局地的な竜巻のような突風により相当数のぶどうが落下してしまいました。その後、残ったぶどうを9月21日朝に手摘みし、山梨の白百合醸造さんへ運ぶ手はずでいましたが、何と今度はカラスです。鳥獣対策のネットを張ってあったのですが、良く熟した頃合を狙って悪賢いカラスが隙間から侵入してきたようで、直前に全部食べられてしまいました。
これまで時間をかけて愛情を込めて実らせたぶどうがすっかり消えてしまい、学生たちのショックはかなりの物でした。
白百合の内田社長に報告すると「以前からお話ししている通りワイン造りは"農業"です。自然を相手にしているのですから嘆いてはいられません。気落ちすることなく、これを受け入れなければなりません」とお話があり、「今年はこれで収穫が終わったわけですから、来年へ向け消毒して一休みです。11月には葉が落ちます。年明けに剪定・誘引してまた樹形を整え、来年の収穫に備えましょう。みなさん、よく頑張っているので、きっと良いぶどうができます」と励ましていただきました。 今年は残念な結果となりましたが、傘掛けした時点では約210房、60kほどの収量が予想され、計算上は50本程度のCUC100%ワインが仕込めそうでしたので、来年は初の仕込みへ向け万全の対策を取って収量を確保、美味しいワインを造りたいと思います。
8月初め、実も大きくなり随分色づいていました
▲8月初め、実も大きくなり随分色づいていました
畑の守り役の案山子でしたが…、残念
▲畑の守り役の案山子でしたが…、残念
商品開発情報(2021/10/15)
人間社会学部の勅使河原ゼミでは、商品開発を通じて地域活性化に貢献したいとの思いから、オリジナルクラフトビール「ルビール」を開発、10月18日(月)より販売を開始します。ビールの原料に千葉県内の障害者福祉施設(社会福祉法人佑啓会ふる里学舎蔵波)で栽培しているトマトを使用、地域活性化と障がい者の就労支援につなげたい考えです。
開発テーマは、トマトの花言葉でもある「感謝」。商品名である「ルビール」は、トマトの赤を愛の象徴である宝石ルビーに見立て、コロナ禍で改めて気づいた愛や感謝の気持ちを表現しました。
CUCオリジナルクラフトビール「ルビール」果実のようにフルーティな香りのするビール、丸ごと潰したトマトを入れて醸造しているため、小さな果肉が入っているのが特長です。少しトマトの青みを感じる味わいは、口当たり爽やかですっきり、苦みが少なく普段ビールを飲まない方でも飲みやすい仕上がりになっています。
◆商品情報
【商品名】CUCオリジナルクラフトビール「ルビール」
【内容量】330ml びん
【価格】630円(税込)
【アルコール分】5%
【原材料】 トマト(千葉県産)・麦芽・糖類・ホップ
◆購入をご希望の方は「CUCオリジナルグッズ」からお申し込みください。
(10/18 ご好評につき完売となりました)
CUCワインプロジェクト(2021/6/21)
CUCワインプロジェクト下の枝を切り落とします
6月18日(金)、CUC100ワインプロジェクトでは、ぶどうの枝の剪定・誘引作業を行いました。勝沼より来られた白百合醸造内田社長以下3人のプロフェッショナルの指導の下、学生たちは伸び放題に生い茂ったぶどうの余計な枝を切り落とし、今後いい葡萄を毎年収穫するための樹形を維持するように、棚に渡している針金を追加し、将来幹となる枝を引っ張って形を整え、不要なぶどうの房は落として、枝をテープで留めるという作業に汗をかきながら取り組みました。
せっかく実ってきたぶどうの房を枝ごと惜しげもなく切り落とす内田社長に、学生の中からは「もったいない」「可哀そう」の声も…。でも美味しいワインをつくるには、躊躇してはいけないのです。
追加した針金を結びつけます作業を振り返って内田社長のお話です
午前11時に始まった作業は12時45分に終了、快晴の日射しの中、皆で剪定・誘引をして樹形が整えられたぶどうの木は気持ちよさそうで、ぶどう畑全体も見違えるほどスッキリしました。
昼食休憩をはさみ午後は場所を変えて座学です。
内田社長とご子息の圭哉さんから、ブドウの栽培方法やワイン用のぶどうの品種、ワインの産地など、お話をお聞きしました。ユーモアあふれる語り口に学生は時に笑いながら、熱心に耳を傾けていました。最後に、フランス留学の経験のあるお二人から学生に「若い時に海外へ出てください。ヨーロッパの身分制社会の歴史など、実際に肌で感じてほしい。」との励ましの言葉をいただき、この日のスケジュールを終えました。
内田社長のお話に聞き入りますフランスのワイナリーの様子を知りました
商品開発情報(2021/3/20)
人間社会学部の勅使河原ゼミでは、オリジナルコーヒーバッグ第4弾として「平和と癒し」をテーマに「癒和珈琲(ゆわコーヒー)」を企画・開発しました。
商品名の「癒和」は学生が案を出して、テーマである「平和と癒し」を表現しました。
コーヒー豆の選定やコーヒーバッグに適した焙煎・粉砕は、今回も平野珈琲(千葉県市川市)が全面協力。厳選したコーヒー豆を試飲を重ねながら、香りよく、まろやかでほのかに甘みを感じ、コーヒーが苦手な人でも飲みやすく、ホッとできるような味に仕上げました。
勅使河原ゼミ「癒和珈琲(ゆわコーヒー)」今回新たに加えたコスタリカ産の豆は、コスタリカが「世界幸福度指数」で上位にランクインするなど、人権や環境問題に対する意識が高い国といわれていることから選んだとのことです。パッケージには、コスタリカの国旗とコスタリカに多く生息するケツァールのくちばしをイメージし、ロゴの「琲」の文字がデザインされています。
◆商品情報
【品 名】CUCブレンド『癒和珈琲(ゆわコーヒー) 』
【内容量】10g(コーヒーバッグ1袋)
【原産地】コスタリカ、ブラジル、東ティモール、ルワンダ
【価 格】1袋120円(税込) 、10袋入ギフトボックス1,200円(税込)
◆購入をご希望の方は、「CUCオリジナルグッズ」からお申し込みください。
CUCワインプロジェクト(2021/3/16)
完成したマーマレードジャム 【マーマレードジャムづくり(追記)】
少々時間が掛かりましたが、学生がデザインした絵柄を基にドキュメントセンターでラベル化して印刷しました。なかなかオシャレなジャム瓶の完成です。
今回は作成数が約80個と少なかったので、ワインプロジェクトの学生など関係者で味わうことにしました。
CUCワインプロジェクト(2021/2/18)
2/14(日)、社員有志がマーマレードジャムづくりに挑戦しました。
元々は、ワインプロジェクトのサブチームで「会社の前に生えている夏ミカンを利用して、学生が自分たちで無農薬・無添加物のジャムをつくる」というものでしたが、コロナ拡大で活動自粛となったため、急遽ピンチヒッターです。

高枝バサミで収穫した夏ミカンはおよそ80個(約25キログラム)、これを捌くのは指導員の岩永さんとお手伝いの釘抜さん、和田先生、そしてCUCサポートの6名です。
果肉だけになった夏ミカンの山まず夏ミカンを洗い4つに切ったうえ、皮をむきます。
つぎに、皮は内側のふわふわを取り除いた後細かく刻み、実はふさと種を取り除き果肉だけにします。この作業におよそ2時間を費やし、皆、立ったまま黙々と手を動かし続け、ようやく夏ミカンの山が消えたときは安堵の声がもれました。
煮込み中さて、ここでガーデンパーティで使った寸胴の出番です。大量の皮と水を入れ、お湯が沸くまでひたすら待つこと数十分。ようやく煮立ったら、お湯を捨てるという作業を2度繰り返した後、果肉を投入、砂糖と水を加えて何度も何度もかき混ぜます。この工程もおよそ2時間、水分がとんで程よくなったのを見計らって、いよいよ瓶詰めです。鍋で沸かしたお湯の中で消毒した熱々の瓶にできたての熱々のジャムを入れるのですが、あちこちでアチチ! アチチ! の声が飛び交います。
メンバーで記念撮影!午後1時に始めたジャムづくりが終わったのは午後6時になろうかという時刻でした。最後に完成したジャム瓶の山を前にメンバーで記念撮影をして、この日のマーマレードジャムづくりは無事終了となりました。
皆さん、お疲れさま。岩永さん、釘抜さん、ありがとうございました。
CUCワインプロジェクト(2020/12/11)
12月7日(月)、CUC100ワインプロジェクトのメンバーがぶどう畑に集まり、ログハウスにクリスマスのイルミネーションを飾り付けました。
日没後に全員の掛け声で電飾に点灯、暗闇に浮かんだログハウスは皆の希望を運ぶかのように輝いていました。
飾り付けたログハウスログハウス前で集合写真
今年はコロナ禍の中、予定していた活動は殆ど中止となりましたが、皆の手入れでぶどうは順調に成長しており、先月には11名の新1年生を迎え入れ、メンバー 一同、来年へ向け張り切っています。
陸上競技チーム活動報告(2020/12/10)
福岡国際マラソンを走る小泉君 12月6日(日)、陸上部の小泉君が「福岡国際マラソン」に出場しました。
当日は快晴、気温が上昇する中、2時間25分45秒でゴール。成績は出場選手86人中、53位です。

レース後本人は、「夏場の練習不足もあり、久しぶりの大会で今回は良い練習ができたと考えて、年末年始に練習量を増やし、3月のびわ湖マラソンでは自己ベストの近くを狙っていきたい」と抱負を語っています。
お知らせ(2020/9/1)
9月1日より、ドキュメントセンターはリコージャパン株式会社の手を離れて当社の直営となりました。
当社スタッフは、4月より研修と実地作業に取り組んで習熟度を高めてきました。また印刷機器は、7月に最新鋭機に入替えを行い、順調に稼働しております。
今後とも皆様に満足のいただける印刷物をお届けすべく、スタッフ一同お待ちしておりますので、これまでと変わらずご依頼くださいますようお願いします。
※現場のオペレーターからリコーのスタッフが抜けましたが、当社メンバーは変わりありません。各種印刷~発送など、いつでもご相談ください。
陸上競技チーム活動報告(2020/8/4)
陸上競技チームができました。
メンバーは、この春に入社した2名の長距離ランナーです。
コロナ禍のため、マラソンなど殆どの競技会が中止となり出場する場もなく、練習も思うようにできない中、江戸川沿いを走るなど地道にトレーニングを続けています。
早く大会が再開され、出場機会が得られる日を楽しみにしています。
陸上競技チーム
プロフィール
(左)小泉 雄輝
2016年 日本体育大学 体育学部体育学科 卒業
・フルマラソン自己最高記録 2時間13分50秒
  (2018年 東京マラソン 25位)
  ※2019年の東京マラソンの記録
    2時間16分31秒(21位)
(右)海老澤 太
2017年 中央学院大学 法学部法学科 卒業
・フルマラソン自己最高記録 2時間25分33秒
  (2019年 東京マラソン 93位)
・第90、91、92回、箱根駅伝に出場
  (いずれも7区)

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